かかる費用はいくら?健康保険は使えるの?

かかる費用はいくら?健康保険は使えるの?

ワキガ治療は身体の負担を考えて、信頼できる病院で治療や手術をすることが大切です。ワキガの悩みを抱えている人にとって手術で改善できるのは夢のようですよね。でも手術はリスクだけでなく意外と高額な費用面も注意しないといけません。では早速ですが、ワキガ治療にかかる費用の相場を見ていきましょう。

 

かかる費用はいくら?健康保険は使えるの?

ワキガ治療の費用は

  • 保険診療をするクリニックへ行く
  • 医師が症状を判断する
  • 一般的な治療の相場費用

以上3つのポイントを見ていきましょう。

 

ワキガの保険診療を行うクリニックを見つけること

ワキガの治療や手術は皮膚科を始め美容整形外科クリニックでも行っています。医療機関ならどこでも健康保険が使えるイメージがありますが、ワキガの場合は自由診療になりすべて費用は自己負担になる可能性があります。

 

また美容外科では保険診療を一切行わないところもありますので、まずはクリニックのサイトなどをチェックして保険診療ができるか事前に確認しておきましょう。

 

ワキガは病気というよりも、美容的な要素が多いと判断する場合もあり保険を認めてないクリニックは意外とたくさん多く存在していますよ。

 

保険適用されるかどうかは医師の判断が必要

ワキガが病的なもので保険診療が必要になるかどうかは医師の最終的な判断にまかせることになります。臭いの強さって自分以外の人だと違う感覚で判断しますよね。気にしすぎているだけで本当はそれほど周囲には臭いがバレていないなんてこともあるのです。

 

病院では医師がワキに挟んだガーゼの臭いを嗅ぐなど、実際に臭い検査をして保険適用する症状がどうか判断します。あくまでも医師の主観で決定されるため、クリニックによって保険適用される場合とされない場合など違いがでる場合もありますよ。

 

一般的なワキガ手術にかかる相場をチェック!

では一般的なワキガ治療の費用相場について見ていきましょう。ワキガが保険適用で手術できる場合は両脇で約35,000円前後となります。検査料等を含んでも約5万円前後になり、どこのクリニックでも保険適用の場合は同じぐらいの費用となります。

 

しかし入院が必要な場合はさらに入院費も必要になりますのでもっと費用はかかる計算ですね。保険適用外の場合は30万円~50万円、ボトックス注射も1回で6~8万円前後かかるため、病院で自腹でワキガの手術を受けるのはとても高額になりますよね。

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